ホームページをリニューアルする前に知っておくべき5つの事

   


「ホームページを作って更新は5年に一度…」
「何やらスマホサイトやタブレットでも見れるようにしなければいけないみたいだよ。」となってる企業も多いのではないでしょうか?

そのような企業の方は、ちょっと待ってください。リニューアルする前に知っておくべきことがあります。まずはこちらの記事を読んでからでも遅くはないと思いますし、少しでもお役にたてればと思い、書いてみました。

リニューアルする目的は?

よくお客様から「ホームページをリニューアルしたい!」「ホームページ新しくして、かっこいい感じにしたい!」といった声がよせられます。
しかし、「何のためにリニューアルするのか?」が明確になってないことが非常に多いなと感じます。つまり、リニューアルすることが「目的」になってしまっているんです。
ホームページは「目的」を達成するための「手段」です。

どんな人に見てもらいたいのか?

ホームページを公開してどんな人に見てもらいたいのか?つまり、ターゲットの選定です。業種がBtoBなのかBtoCなのか。性別、年齢、生活環境等、様々な人がいます。その中の「誰に」見てもらいたいのでしょう?
例えば、地域に住む高齢者向けのサービスならWebサイトよりチラシ広告を打った方が効果的かもしれませんし、10代の若者向けならSNSに力を入れた方が効果的な場合もあります。そして、ターゲットによってデザインや配色なども変わってきます。
まずは、どんな人に見てもらいたいのかを考えてみてください。

「何が必要か」より「何がいらないか」

ホームページには様々な機能があります。メイン画像がスライドしたり、動画を埋め込んだり、BGMが再生されたり…。確かに、どれも効果が発揮される場合もあります。しかし、先ほども述べたように、ターゲットにとって本当に必要な機能なのか?をまずは考えてみてください。

デザイン的に凝ったサイトやこだわりが強くあることを否定はしませんが、それがただの「自己満足」となってしまっては本末転倒です。そのようなことに時間を割くよりも「本当に必要な情報」に時間を掛けるべきではと思います。

公開したら勝手に人が来るなんてことはない

これはよくある勘違いです。
今風のサイトにすれば人は勝手にに来てくれるだろう。などという考えは捨ててください。余程名の知れた企業でない限り、公開後すぐにアクセスが集まるということはありません。アクセスを集める為の施策をしなければいけないのです。そのために、検索広告やCMなどがあります。

もちろん、広告を打たなければアクセスは集まらないのか?というわけではありません。地道にブログやページの改善、データの解析などで徐々にアクセスは増えます。しかし、なにもしなければ何も起きないのです。

リニューアルした後の運用はどうする?

上記に関連しますが、いざ公開後にどのような運用をしていくのかということは非常に重要な項目です。
予算が確保できれば広告を打てますが、予算が少なければ一気にアクセスを集めることは困難です。ブログで何万人も見られるような記事を書くことができればよいですが、なかなかそのような記事を書ける人は少ないと思います。

公開することはスタートでしかありませんので、どのような運用が可能であるかを考える必要があります。

まとめ

いかがでしたか?
もし、今ホームページをリニューアルしたいとお考えの方は、どのような「目的」でどんな「結果」を得たいのかを一度考えてみてください。
もちろん当方にご相談いただければ一緒に考えさせていただきます。

まずは、お気軽にご相談ください。

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