【2021年版】ドメイン取得におすすめのサービスはどれ?この3社にすれば外れなし!

 

【最新】ドメイン取得におすすめのサービスはどこ?この3社にすれば間違いなし!

ブログやWebサイトを開設するためには、ドメインを取得しなければなりません。

ドメインには、独自ドメインを取得するのが一般的ですが、独自ドメインを取得できるサービスは数多く存在します。

結局どのサービスで取得すればよいのか?」と感じている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、個人向けの「ドメイン取得サービス」を費用や利用しやすさの面から比較し、おすすめのサービスをご紹介します。

結論:とりあえず迷ったからココ!おすすめ3社を厳選!

とりあえず迷ったからココ!おすすめ3社を厳選!

先に結論から言うと、「この3社から選べばOK!」というサービスをご紹介します。

もう少し詳しく知りたいという方は、このまま読み進めてください。

ドメイン取得サービス リンク ドメイン
取得費用(税込)※
ドメイン
更新費用/1年(税込)※
Whois代行
(税込)※
特徴
公式サイト ・「.com」→1円~
・「.jp」→40円~
・「.com」→1,408円
・「.jp」→3,124円
・新規取得で無料
・移管や後から利用→980円/年
・国内シェアNo.1
公式サイト ・「.com」→1,045円
・「.jp」→2,035円
・「.com」→1,728円
・「.jp」→3,344円
無料 ・「ロリポップ!レンタルサーバー」や「グーペ」と連携可能
Xserverドメイン 公式サイト ・「.com」→1円~
・「.jp」→50円~
老舗の安心感かつ高機能 無料 ・「エックスサーバー」利用で永久無料

※価格はすべて記事執筆時のもので、キャンペーン適用価格の場合があります。最新の価格は、各サービスのWebサイトをご確認ください。

おすすめ①:「お名前.com」

お名前.com

まず、一つ目は「国内No.1シェア」の「お名前.com」です。

取り扱っているドメインの種類も多く、希少性の高い「プレミアムドメイン」や「中古ドメイン」の取り扱いもあります。

したがって、複数のブログやアフィリエイトサイトなどで本格的にサイトを運用していきたいという方におすすめです。

Whois情報公開代行サービスに1,078円/年(税込)掛かりますが、「新規でドメインを取得する場合」は無料で利用できます。

Whoisとは、ドメインの保持者の氏名、住所、電話番号などの登録者情報を誰でも閲覧できる情報提供サービスです。

でも、氏名や住所などの個人情報が全世界に公開されてしまうは嫌ですよね?

そこで、「あなたの代わりに「お名前.com」の情報をWhois情報に掲載しますよ」という代行サービスがWhois情報公開代行サービスです。

他社のドメイン管理会社から「お名前.com」に移管する場合を除き、つまりドメインを新規取得するなら「最もおすすめ」のドメイン取得サービスです。

お名前.comの公式サイトはこちら

おすすめ②:「ムームードメイン」

ムームードメイン

次にご紹介するのは、「ムームードメイン」です。

GMOペパボ株式会社が運営するドメイン取得サービスで、同社のサービスである「ロリポップ!レンタルサーバー」やホームページ作成ツール「グーペ」を利用するならおすすめです。

飲食店や小規模店舗など、「知識はないけど簡単に安くホームページを作りたい!」という方におすすめのサービスです。

ムームードメインの公式サイトはこちら

おすすめ③:「Xserverドメイン」

エックスドメイン

Xserverドメイン」は、レンタルサーバー「エックスサーバー」を運営する「エックスサーバー株式会社」のドメイン取得サービスです。

エックスサーバー」を利用する予定の方は、「ドメイン永久無料」というキャンペーンも行っているのでおすすめです。(※ドメイン永久無料は「エックスサーバー」の契約特典です。申込みは「エックスサーバー」側で行ってください。)

Xserverドメインの公式サイトはこちら

ドメインを取得する時の注意点とは?

ドメインを取得する時の注意点とは?

ここからは、「ドメイン」を取得する時の注意点をご紹介します。

ドメイン名って何を選べばいいの?

ドメイン名には、「.com」や「.net」、「.jp」など、ドットの後に続くドメイン名を数多くの中から選ぶ必要がありますよね。

これらのドメイン名は、それぞれ意味を持っています。

例えば、元々「.com」なら「commercial」の略で「商業組織」を意味し、「.org」は「非営利組織」を意味していました。

これらは、現在では制限はありませんが、例えば「コーポレートサイト」なのに「.org」だと、見る人によっては勘違いしたり、信用を落としてしまう可能性がありますので注意が必要です。

また、「co.jp」は日本国内の登記をしている会社が登録することができます。

このように、一部のドメインには制限があるものが存在します。

もし、あなたがドメイン名に迷っているのであれば、一般的によく使われるドメイン名と意味を表にまとめましたので、参考にしてみてください。

ドメイン名 意味 対象
.com commercial
(商業組織)
主に、商業目的のWebサイトに利用。
アフィリエイトブログなどでも最も多く使われる汎用ドメイン名
.net network
(ネットワークテクノロジー)
ネットワークテクノロジーに関するWebサイトが対象。
実際は、汎用的で明確に定められているわけではない。
.jp japan
(日本に存在する)
日本に存在する団体、もしくは個人を対象にしているドメイン名
.co.jp commercial japan
(商業組織)(日本に存在する)
日本国内で登記を行っている会社が取得可能
(株式会社、有限会社など)

多くの人は、上記のいずれかで問題ないかと思います。

ちなみに、ドメイン名によって「検索順位」が変わるということはありません。

サイトの内容が分かるドメイン名を付ける

ドメイン名を決める際は、サイトの内容ができるだけユーザーに伝わりやすいドメイン名を設定しましょう。

例えば、コーポレートサイトなら「会社名」を、アフィリエイトサイトなら扱うジャンル名を入れるなどです。

あまりにもサイトの内容とかけ離れたドメイン名にならないように注意しましょう。

日本語ドメインはおすすめしない

日本語ドメインとは、「日本語ドメイン.com」のようにドメイン名に日本語を使用したものです。

ユーザーがサイト名やサイトの内容を視認しやすいというメリットがある反面、URLを添付する際などに「Punycode」という英語の羅列に変換されてしまいます。

例えば、「日本語ドメイン.com」は「xn--eckwd4c7c5976acvb2w6i.com」と変換されてしまいます。

ちなみに、日本語ドメインにSEO効果はないと言われていますので、特別な理由がない限りはローマ字表記を使うようにしましょう。

設定が面倒という人は、レンタルサーバーと同時契約するのがおすすめ!

ドメインを取得した際、ドメインを取得したサービスとレンタルサーバー会社が異なる場合、DNS(ドメインネームシステム)サーバーの設定をする必要があります。

決して難しい設定ではありませんが、初心者の方にとっては嫌になるような「意味不明の英語」がでてきます。

もし、これらの設定が面倒に感じる方は、ドメインもレンタルサーバーも同じ会社のサービスを利用するのがおすすめです。

そうすることで、面倒な設定もなく、さらには「ドメイン永久無料キャンペーン」などで無料でドメインを利用できるサービスもあります。

特におすすめは、上記でご紹介した「エックスサーバー」と「ConoHa WING」というレンタルサーバーです。

もし、難しい設定や複数のサービスを管理するのが面倒に感じている方は、一つにまとめてみることをおすすめします。

レンタルサーバーについては、下記で解説していますので参考にしてみてください。

≪ エックスサーバーとConoHa WINGの比較はこちら